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インプラント

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インプラントについて

インプラントの構造図
インプラントの構造図
インプラントの材料

インプラントは一般的にチタンでできています。チタンは体の拒否反応がなく、チタン表面の酸素の膜を通して骨と結合します。 金(ゴールド)も人間の体には偽害性はありませんが、柔らかく歯の材料には向いていません。 チタンは、骨折時など、骨をとめるプレートにも使用されています。

使用インプラント

現在世界中でシェア率、臨床例が最も多く、品質も最高級の世界で初めて、歯根型インプラントを使用し、40年以上の臨床例を持つ、 ノーベルバイオケア(スウェーデン)社のインプラントを中心に使用しています。

インプラント治療と歯周病(歯槽膿漏)の関係

歯周病の処理を行わず、インプラントを行う専門医が見られますが、この事でインプラントの寿命が下がります。 我々は歯周病も合わせて治療する事で、インプラント以外の歯も守ることができます。

インプラントは何年もつか?

インプラントは治療がはじまって40年以上経過しています。 インプラントだけでなく、他の歯とのかみ合わせのバランス、歯周病の治療、骨の有無、全身疾患との兼ね合いにより期間が異なってきます。 15年で90%以上の生存率ですので安心して治療を受けていただけます。 もちろん、メンテナンスを受けてこそインプラントと他の歯牙の寿命は延びます。

骨結合(オッセオインテグレーション)

現在のインプラントは、最新の技術により、骨に刺激を与え、咬合力に耐えられる構造になっています。

骨結合(オッセオインテグレーション)

上記の写真の様に、インプラント表面には小さな穴があけてあり、そこに骨芽細胞が入りこみ、血管が通り、結合がおこります。 強固なインプラントと骨のインテグレーションがなされます。
●注意
通常血管が入り込み安定するまでに3〜4ヶ月かかります。即日負荷型(その日にはまるインプラントのタイプ)の 場合は、2ヶ月ぐらいしてから、固い食物を摂取するようにしてください。


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